Eva(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva)

交通事故

交通

 車を運転するに際して、安易に「大丈夫だろう。」「少しくらいは良いだろう。」と思うことが事故につながります。

 しかしながら、「あそこから人が出てくるのではないか。」「あの駐車車両のドアが開くのではないか。」と推測して運転することは必要だと思います。

 私自身、車を運転しますので、今まで事故に遭遇したことが数回あります。

 近年では、信号無視をしてきたオートバイが、私が運転する車の左前方に衝突して、運転手は投げ出されて、フロントガラスに激突するという事故に遭遇しました。

 示談は、相当長引いて、拙い事故見分のおかげで、自分でオートバイが信号無視であったことを証明しなければならず、副検事にも呼ばれてたものの、内容は「示談の割合をもう少し引き下げられないか。」というもので、なんとも言えないものでもありました。

 現役の捜査員時代、事件着手前には、捜査第二課であっても、いつもより、早く帰していただけるのですが、その日も事件着手前で、明日の子供の弁当のおかずである卵や肉を買ってバイクで自宅に帰る途中に事故に遭遇したこともあります。

 信号のない交差点を右折しようとしたと交差点の直近で停まっていると左手から進行し、右折しようとしたトラックが極端な内回りをしてきたために、バイクを捨てて逃げたところ、バイクと卵と肉はぐちゃぐちゃになってしまいました。

 まさに死ぬかと思った事故でもありましたが、事件着手前でもあり、験が悪く、また、見分のために早く帰ることも出来ず、思わず落涙して(嘘)しまいました。

 翌日は、事件着手でもあり、朝早くに出勤したのですが、上司や同僚から「縁起が悪い。」などと言われないだろいうかと少しだけ心配でした。

 上司曰く、「にっさん。お前バイクをトラックに投げつけたらしいな。」というもので、周りにいた班員も大爆笑していました。

 事件もうまく行きましたし、心配しなくても嫌なムードを吹き飛ばしてくれた上司でもあり、仲間でもありました。

 これも怪我をしなかったという一言に尽きるもので、それが分かっているからこそ、冗談で場を和ませることが出来たのだと思います。

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