Eva(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva)

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思い

優しくなりたい

仕事の量が増えたり、仕事をする時間がながくなったりというのも大変なストレスですが、人間関係というのもストレスにつながるものです。人間同士の対応力を身につけるというのも大変なことだと思います。 人の気持ちを推し量るという意味で、「忖度」という...
制度

おかしな話

私が最後に署長として赴任した警察署は、10年ほど前に、京都駅などを管轄する警察署を再編した警察署であり、新任として初めて赴任した警察署でもあり、副署長で勤務をしていましたので、3回目の勤務となっていました。 当時の庁舎は、20数年前の新築さ...
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得手不得手

私は、巡査部長から警視という階級まで、全ての階級で、捜査第二課で勤務してきました。そのほとんどが、「特捜班」と呼ばれる「贈収賄」などの事件、つまり、構造的、社会的不正の摘発を行う仕事をしていました。 当時の特捜班には、「自己端緒」から事件を...
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ついでに

贈収賄事件の端緒を取得してからの捜査で重要なのは、「職務権限捜査」「被疑者の取調べ」です。 情報が無ければ、捜査は出来ませんし、贈収賄事件の客観的証拠が乏しいわけですから、授受した者が賄賂であることを認定するために重要な捜査となります。 「...
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常識という非常識

現職時代に、女性トイレ内で盗撮されたという申告に基づき、現場に赴いた警察官が、隣のトイレから女性が出てきたので、協力を求めて、携帯電話等を確認したものの盗撮と思われる画像等は無く、被害女性に説明のうえ、放還したという事案がありました。 女性...
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被害者

私が警察官になった当初は、職務執行にあたり、比例の原則などと一緒に「民事不介入」という教育を受けてきました。その教育が間違っていることは明白ですが、当時は、「間違っている。」は思わずに教育して、教育されて来ました。 そもそも、捜査をするとい...
巡査

組織は嘘をつくⅡ

大学を卒業するときには、「長崎に帰ろうか。」「転職しないといけないな。」などと逡巡していました。 しかしながら、自分で望んだわけではないにしろ、刑事の試験を受けることとなり、運よく合格したものの、「夜学に行っているやつは要らん。」という本部...
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出来ることなら

「願わくば我に七難八苦を与え給え」と三日月に祈りながら、主家尼子再興のために半生を捧げた戦国時代後半の武士がいます。 出雲の富田月山城主であった尼子義久が毛利元就の軍門に降り、戦国時代の前半に山陰地方の覇者であった尼子氏が事実上滅亡したのは...
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採用活動

「良い同僚と仕事がしたい。」とか「良い部下と出会いたい。」と思ってはいても、その前提となる「良い警察職員を採用しよう。」と考えて動かれる方は少ないと思います。 採用活動を活発に行う必要性については、今更、ここで話すことは無いくらい皆さんは分...
思い

心の洗濯

人生には、いろいろなことが起こって、仕事であれ、私生活であれ、「しんどいな。」とか「疲れたな。」と思うことがたくさんあるでしょう。 未成年のころには、「どうしようもない。」という自分で切り拓こうにも切り拓けないこともありました。 親の都合で...