Eva(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva)

2024-03

雑感

踏ん張っていた

コロナが社会問題化していた時代に署長をしていて、商業地や大きな駅を管轄してはいましたが、2年間の勤務の間、署員に感染者がひとりも出ることはありませんでした。ひとえに署員や家族の絆の賜物だったと思いますが、奇跡に近かったと思います。 当時、関...
指導

本当にそれで良いの

警務課次席時代に、初度巡視等を行う東京から来られた上司に、赴任地を理解してもらう意味もあって、各署で、名物や食事が美味しいところなどを教えてもらおうと、過去に一緒に仕事をしたことがある人や知っている人などにお願いをしたところ、各署自慢の情報...
思い

凌ぎきれるのか

「帳(とばり)」とは、室内や外部との境などに垂らして、区切りや隔てとする布や物を覆い隠すものを言いますが、私なりに思い浮かぶのは、夜の「帳」という言葉で、なんだか禍々しいものを想像してしまいます。 基本的に「夜」が嫌いなんだと思います。早く...
刑事

糧になった

前回の続きです。 郵便料金のシステムを彼に話して、彼ともうひとりにその捜査を命じたのですが、その捜査は、ダイレクトメールを依頼した業者をひとつひとつ当たって、贈賄業者に保管されている資料と突き合わせて、封筒の大きさや重さで郵便料金を換算し、...